無料ツール・アカウント不要
スキャンした図面シート、図面の写真、線のきれいなスケッチをベクター線に変換します。Inklaim が線の中心に沿ってトレースし、選んだ特許庁の使用可能領域に収まる A4 シートに配置します。無料・登録不要で、ファイルは保存されません。
AI は使いません。Inklaim がスケッチからの線画に使うのと同じトレース処理で、線を追加することはありません。
概要
Inklaim のベクター化ツールは、ラスター形式の図面(スキャン、図面の写真、PNG・JPG・TIFF、PDF のページ)を線の SVG に変換します。線は線の中心に沿ってトレースされ、選んだ特許庁の使用可能領域に収まる A4 シートに配置されます。線は元の図面に従い、創作される線はありません。
紙の古い図面シートや画像の図面しか手元になく、編集できるきれいな線がほしいときに役立ちます。DXF が必要な場合は、変換ツールで DXF を選んでください。
以前の出願のスキャンした図面シートを線に戻し、継続出願や外国出願で再利用できます。
画像や写真で届いた図面が、グラフィックソフトや CAD で開ける SVG になります。
はっきりした線のスケッチは線画になります。手描きのスケッチには、アプリに消しゴム、はさみ、「Simplify」(簡略化)もあります。
アプリでは
Inklaim のアカウントがあれば、スキャンした図面シートの PDF が編集できる図のセットになります。ページを選ぶと図が分けられ、ヘッダー、シート番号、説明文字が取り除かれます。既存の符号は読み取られ、そのまま残すことも、振り直すことも、削除することもできます。図を作成する前に、すべてを確認画面で見られます。
よくある質問
はい。変換ツールで DXF を選ぶと、画像は同じベクター化の処理を通ります。
いいえ。線は図面からトレースされます。創作される線や補われる線はありません。
300 dpi のスキャンなら、通常は途切れのない線になります。解像度が低いと、細い線が途切れます。
はい。アカウントは不要です。ファイルは 10 MB まで、処理は1時間に最大30回までです。
無料・アカウント不要
画像をアップロードし、特許庁を選んで、SVG をダウンロードするだけです。