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特許図面ガイド:公式情報源付き

特許図面の方式規則を解説します。EPO、PCT、USPTO、イタリアの UIBM について、正確な数値と公式条文へのリンクを示します。特許出願の図面シートを準備する弁理士、特許図面作成担当者、企業の知財部の方を対象としています。

要点:4つのガイドで、EPO(EPC規則49(2) と2025年7月7日付 EPO 長官決定、EPO官報 2025, A49)、UIBM(D.M. 33/2010 第22条)、PCT(規則11)、USPTO(37 CFR 1.84)における特許図面の方式規則と、符号に関する規則を解説します。各規則には正確な出典と公式条文へのリンクを付けています。日本国特許庁(JPO)の方式要件は、これらのガイドでは扱っていません。

2026年10月更新

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初めての方は特許図面の総合ガイドから読み始め、その後、必要な特許庁やテーマを選んでください。

執筆方針

意見ではなく、検証できる規則を

一次情報源

すべての規則に出典と公式条文へのリンクを付けています:epo.org、wipo.int、37 CFR、イタリアの D.M. 33/2010。リンク先は英語またはイタリア語です。

現行の規則

現行の条文を引用します。例えば EPO については、2023年に削除された EPC規則46 ではなく、EPC規則49(2) と EPO官報 2025, A49 を引用します。

日付を明記し、慎重に

各ガイドに最終更新日を表示しています。実務が定まっていない点は「一般に」と書きます。最終確認は弁理士が行います。

ガイドは規則を解説し、製品ページでは Inklaim がそれをどのように適用するかを紹介しています。まずは機能または図とテキストの整合性チェックをご覧ください。

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